こんな場合は保険に入れない

ケガや病気で治療中通院中の場合であったり
妊娠中や産後1ヶ月程の間は
保険に入れない健康状態と判断され、
生命保険への加入を断られる事がほとんどです。

薬の画僧

流産や帝王切開の危険性がある為妊娠中は加入出来ない事が多いです。
妊娠していなくても、過去に流産や帝王切開を経験している人は
保険契約に制限がかかる場合があります。

ポリープ腫瘍がある場合も加入が難しくなります。
悪性の物でない場合、特に健康状態に問題が無ければ
経過観察になる場合が多いですが、
悪化の恐れがある為、加入できないか条件付の加入になってしまいます。
手術で切除し完治したと判断されれば問題なく加入できるようです。

保険によってはBMIの数値で判断されるものもあります。
肥満の場合、糖尿病・高血圧・心疾患などの病気にかかりやすく
やせすぎている場合でも自律神経の乱れなどを起こしやすく
体力低下などから様々な病気を引き起こす可能性が高くなるため
太りすぎ痩せすぎ共に BMIの数値が適正範囲を超えると
スムーズに保険に加入出来ない可能性が高くなります。

病院で頻繁に頭痛薬をもらっている場合も
加入を断られる場合があります。
頭痛の原因が特定されていない場合、 病気の可能性が高いと判断されます。
また、うつ病などの精神・神経系の病気の場合も頭痛を伴う事がある為
加入が出来ないか制限がつく事があります。

刺青タトゥーがある場合も
C型・B型肝炎に感染している可能性が高くなる為
加入を断られるか、条件付の加入になる場合があります。


保険会社によって加入条件や判断基準は違いますが
健康なうちに保険に加入しておかなければ
通常の計画であれば保障を受けとれるものであっても
条件付加入で保険適応外になってしまう事もあります。
生命保険は健康なうちに加入しておく方が安心です。

加入に必要最低限の健康診断を受けておいて
加入後に詳しい健康診断をうける事をお勧めします。


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